音楽ニュース
2007年5月23日
コンピ“どこかで聴いたクラシック”最新盤はショパン
![]() |
「どこかで聴いたクラシック ベスト101」 |
ユニバーサル クラシックスが贈る、好評コンピレーション・シリーズ“どこかで聴いたクラシック”に最新盤が登場、今回はショパンが取り上げられています。この『ショパン・ベスト101(どこかで聴いたクラシック)』(UCCD-3791〜6 税込3,000円)の発売は6月20日の予定です。
2005年の第1弾『どこかで聴いたクラシック ベスト101』以降、CD6枚に101曲を収録、それでいて価格は3,000円というお買い得感で人気のこのシリーズ、今回の『ショパン・ベスト101〜』でもその“6枚組・101曲・3,000円”というコンセプトは不変。ヴラディーミル・アシュケナージ、マルタ・アルゲリッチ、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、スヴャトスラフ・リヒテルなどなど、豪華なピアニストたちの名演を中心に選曲されています。ショパンは「別れの曲」くらいしか知らないなぁ、というビギナーの方、この機会にどうぞ。
(CDジャーナル)

