ガゼット 映画「アパートメント」初日舞台挨拶に登場
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先日、横浜アリーナ公演を無事成功させた、大人気のビジュアル系バンド、the GazettE(ガゼット)。このライブの模様を収録したDVD『TOUR 2006-2007「DECOMPOSITION BEAUTY」FINAL Meaningless Art That People Showed AT YOKOHAMA ARENA』(KIBM-146 税込6,090円)を6月13日に、また7月4日には待望のニュー・アルバム『STACKED RUBBISH』(CD+DVD:KICS-91311 税込3,780円、CD:KICS-1311 税込3,150円)をリリース。さらには日本武道館公演を含む、2008年まで続く大規模な全国ツアーが決定と、飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らが、韓国で大ヒットしたホラー映画「アパートメント」の初日舞台挨拶に登場しました。
今回ガゼットは、2月に発表したシングル「Hyena」収録曲「千鶴」が、映画「アパートメント」の日本版テーマソングに起用されたため、スペシャルゲストとして登場。この日のために来日した映画「ボイス」「コックリさん」で有名なアン・ビョンギ監督と、今最も人気のあるビジュアル系バンドのひとつ、ガゼットが舞台挨拶をするとあって、舞台挨拶のチケットは10分で全席完売。
映画の本編上映前にはガゼットのコメント、そして上映後に映画とコラボレートして製作された「千鶴」の新作PVが先行上映されると、客席から割れんばかりの拍手が。またアン・ビョンギ監督が、「ファンがとてもいっぱいで、ガゼットのコンサートに来たような気持ち」とコメントするほど、活気溢れるにぎやかな舞台挨拶となりました。
人気・実力は言うまでもなく、もはやビジュアル系という枠では括れないほど、活動の幅を広げつつあるガゼット。今後の活躍に注目しましょう!

