音楽ニュース
2007年4月25日

矢野真紀、自身の誕生日にアルバム『BIRTH』発表

矢野真紀、4/29発売の新作「BIRTH」

1999年にシングル「初夏の出来事」でデビューを果たし、聴く者を圧倒するその歌声に、業界内でもファンが多く、アーティストへの楽曲提供や、レコーディングのコラボにも積極的に参加している矢野真紀。ついに、2005年にリリースしたアルバム『いい風』以来約2年ぶりとなる、6曲入りアルバム『BIRTH』(WTCS-1014 税込2,300円)を、自身の30歳の誕生日でもある4月29日にリリースします。

今作は、初めて全曲を作家に委ね、矢野真紀は真の“うたいて”として演じることに徹底。ゆえにタイトルも『BIRTH』。
なお、横文字のタイトルは矢野真紀史上初めてとのこと。

レコーディングは約半年をかけて制作され、プロデューサーはこれまでも、「ボクの空」「夜曲」と、矢野真紀の作品を手がけてきた寺岡呼人。“いままでにない作品を作ろう”ということからできた楽曲は6色6様。そこに矢野真紀の見事な歌唱力で命を吹き込んだ、渾身の作品となっています。

作家陣には、プロデューサーの寺岡呼人を始め、さだまさし、仲井戸麗市らが名を連ね、特に6曲目の「窓」(作詞:さだまさし/作曲:寺岡呼人)では、その言葉の強さに矢野は“命”の強さを感じたと言い、曲に出会えたことは必然だったと感じているそう。

矢野真紀は、女性として“うたいて”として、節目となる誕生日にリリースする今作に関して、“矢野真紀第二章と思える残し方がこの『BIRTH』でできたら”とコメント。そんな彼女の凛とした意思の強さが感じられる作品です。

また1年半ぶりのワンマンライブも決定! 4月30日、5月1日に大阪ブルーノート、5月19日、20日は渋谷Duoでの東阪ワンマン公演を開催。詳細は矢野真紀 オフィシャルサイトをご覧ください。

(OOPS! News Network)

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