ディクシーが最多5冠制覇、第49回グラミー賞発表
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ディクシー・チックス |
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ディクシー・チックス『Taking The Long Way』 |
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ |
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『Stadium Arcadium』 |
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ジャスティン・ティンバーレイク |
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ジャスティン・ティンバーレイク『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』 |
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マドンナ『The Confessions Tour Live From London』 |
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ビヨンセ『B'DAY』 |
今年で第49回を迎える、音楽界最大のイベント「グラミー賞」が、2月11日(日本時間、2月12日)にロサンゼルスのステープルズセンターで行われました。
注目すべきは、主要3部門(最優秀レコード賞/最優秀アルバム賞/最優秀楽曲賞)を含む計5部門全てを受賞したディクシー・チックス。そして最多8部門でノミネートされていたメアリー・J.ブライジは、3部門(最優秀R&Bアルバム賞/最優秀R&B楽曲賞/最優秀ボーカル・パフォーマンス賞/)受賞。さらに最優秀新人賞は、大人気番組「アメリカン・アイドル」シーズン4優勝者で、ディクシー同様、カントリー・シンガーのキャリー・アンダーウッド(日本盤のリリースは未定)。
また番組生放送中に、一緒に歌うパートナーを視聴者の投票で決めるという、前代未聞の企画パフォーマンスを決行したジャスティン・ティンバーレイクは、2部門(最優秀ラップ&コラボレーション賞/最優秀ダンス・レコーディング賞)での受賞。なお、先日初来日を果たし、3部門にノミネートされていたコリーヌ・ベイリー・レイや、「ユア・ビューティフル」が世界的大ヒットを記録したジェイムス・ブラントは、5部門にノミネートされていたものの、惜しくも受賞を逃しました。
そんな強敵揃いで熾烈な賞レースを制した、主要4部門をはじめとするグラミー賞受賞者は、下記をご確認ください。
◆ 第49回グラミー賞の主な受賞アーティストと作品
・アルバム・オブ・ザ・イヤー
ディクシー・チックス 『Taking The Long Way』
・レコード・オブ・ザ・イヤー&ソング・オブ・ザ・イヤー
ディクシー・チックス 「Not Ready To Make Nice」
・最優秀新人賞
キャリー・アンダーウッド
・最優秀ロック・ソング賞&最優秀ロック・パフォーマンス賞
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 「Dani California」
・最優秀ロック・アルバム賞
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『Stadium Arcadium』
・最優秀ポップ・パフォーマンス賞
ブラック・アイド・ピーズ 「My Humps」
・最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
クリスティーナ・アギレラ 「Ain't No Other Man」
・最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
ジョン・メイヤー「Waiting On The World To Change」
・最優秀ダンス・レコーディング賞
ジャスティン・ティンバーレイク&ティンバランド 「Sexy Back」
・最優秀エレクトロニック&ダンス・アルバム賞
マドンナ『Confessions on a Dance Floor』
・最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞
ジョン・メイヤー 『Continuum』
・最優秀R&B アルバム賞
メアリー・J.ブライジ『Breakthrough』
・最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞
ビヨンセ 『B'Day』
・最優秀R&B ソング賞&最優秀女性R&B ボーカル・パフォーマンス賞
メアリー・J.ブライジ 「Be Without You」
・最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞
ジョン・レジェンド「Heaven」
・最優秀ラップ&コラボレーション賞
ジャスティン・ティンバーレイク feat. T.I. 「My Love」
◆ ディクシー・チックス『Taking The Long Way』のリリース情報はこちら!
◆ ジャスティン・ティンバーレイク『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』のインタビューはこちら!








