音楽ニュース
2007年2月9日

平川地一丁目の直次郎、初出演映画試写会に登場

左より:林直次郎、谷村美月、榮倉奈々、柄本佑

平川地一丁目、2/14発売のニュー・シングル「永遠の約束」

新潟県佐渡島在住、林龍之介(兄)と直次郎(弟)の兄弟ギターデュオ、平川地一丁目。このたび、3月下旬に公開される豊島ミホ原作の映画「檸檬のころ」に、直次郎が映画初出演を果たし、マスコミ向け完成披露試写会に登場しました。

直次郎を含め、榮倉奈々、柄本佑、谷村美月の主演4名と、岩田ユキ監督による舞台挨拶と囲み取材で直次郎は、映画と音楽の違いや、初演技について質問を受け以下のようにコメントしました。

Q.映画と音楽の違いは?
直次郎:映画と音楽の表現の仕方は似ていると思いました。役者も場面や状況で表現を変えるように、音楽(ボーカル)も曲調やアレンジなんかで表現の仕方も変えるので、似ているなと思いました。

Q.初演技について
直次郎:とても良い経験をさせてもらいました。家で、かなり練習しましたが、いざ本番になってカメラがまわると思った通り行かず、難しかったです。

Q.映画の宣伝を一言
直次郎:どんな世代でも楽しめて共感できる、タイトルの通りレモンの様に甘酸っぱい映画になったと思うので、皆さんぜひ見て下さい。

またこの映画で直次郎は、主題歌とエンディング・テーマを担当。林直次郎として3月28日にソロ・デビュー・シングル「hikari」(DFCL-1359 税込1,223円)をリリースします。劇中では、同曲のロック・バージョンを、エレキギターをかき鳴らし歌い上げるシーンもあるとのこと。そして平川地一丁目として、2月14日にシングル「永遠の約束」(DFCL-1323 税込1,223円)を、さらに2月28日には笹路正徳プロデュースによるアルバム「雪解けの頃に届く手紙」(DFCL-1344 税込3,059円)をリリースします。

弟・直次郎の活躍をスクリーンで確かめる前に、今春、高校を卒業する兄・龍之介の学生として最後のアルバムとなる「雪解けの頃に届く手紙」で、彼らの成長振りを再認識しましょう。

(OOPS! News Network)

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