音楽ニュース
2007年1月25日
テクノ歌謡アイドル“キララとウララ”、唯一作が復刻
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キララとウララ「ダブル・ファンタジー」 |
メンバーのキララがかつて小室哲哉と結婚していたことでも知られる、アイドル・デュオ“キララとウララ”の唯一作『ダブル・ファンタジー』がついに復刻決定! 中古市場でかなりの額で取り引きされているという“お宝盤”がいよいよ復刻されます。
“キララとウララ”は、大谷香奈子(キララ)と天野なぎさ(ウララ)によるアイドル・デュオで、1984年にデビュー。活動期間は約3年で、当時清涼飲料のCM曲となった「多感期のフラミンゴ」のほか、加護亜依と辻希美によるW(ダブルユー)がカバーしたことで知られる「センチ・メタル・ボーイ」など、テクノ歌謡スタイルのアイドルとして活躍していました。
今回発売される『ダブル・ファンタジー』は、85年に発表された唯一のアルバムで、作家陣には、細野晴臣、EPO、井上大輔、所ジョージが参加。またバック・ミュージシャンにはティン・パン・アレー系の吉川忠英や浜口茂外也などが参加しています。今回の復刻盤(VSCD-3745 税込2,625円)では、アルバム未収録のシングル収録曲をボーナス・トラックとして追加し“キララとウララ”のコンプリート盤として発売します。リリースは3月21日に予定されていますので、テクノ歌謡/アイドル・ファンならぜひ!
(CDジャーナル)

