音楽ニュース
2007年1月10日

カヒミ・カリィ参加、Trio Los Michelle GINGAの新作

Trio Los Michelle GINGA「Fammes」

フランス語でボサ・ノバを歌い、ワールド・ミュージック・ファンや“渋谷系”ファン/フレンチ・ポップス・フリークらの注目を集める、Trio Los Michelle GINGA(トリオ・ロス・ミッシェル・ギンガ)。“60年代の絶頂期のピエ−ル・バルーが2007年の音を奏でているかのよう! ”と絶賛される彼らのニュー・アルバム「Ruban」(DDCZ-1383 税込1,890円)が2月7日にリリースされます。

昨年6月に発売された1stアルバム「Femmes」を聴いたカヒミ・カリィが「デュエットしたいですね」とコメントを寄せたことが発端となり、このアルバムに収録される楽曲「La situation est grave mais pas desesperee」にはカヒミがゲスト参加。オフィシャルサイトではすでに試聴も可能です。スウィートでポップなフレンチ・テイストのボサ・ノバ・トラックに乗ったカヒミのコケティッシュなウィスパー・ボイスはもはや計測不可能のキュートさ。さらに日本では数々のCM音楽を手掛けるモーガン・フィッシャーもキーボードでゲスト参加しています。

(CDジャーナル)

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