BoA、EXILEら出演、「Rhythm Nation 2006」レポート
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BoA |
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HALCALI |
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BOSE(スチャダラパー) |
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Diggy-MO'(SOUL'd OUT) |
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TAKAHIRO(EXILE) |
ダンサブルなJ-POPを聴かせるアーティストたちが一堂に会する、史上最大規模の屋内フェスティバル「Rhythm Nation 2006」が、12月16日〜17日の二日間、代々木競技場第一体育館にて行われた。計22,000人を動員したこのイベントのうち、初日の16日の模様をレポートいたします!
まずステージに立ったのは東方神起。日本のみならずアジア全域で人気を集める彼らだけに、そのパフォーマンスは世界標準。卓越した抜群のボーカルと切れ味鋭いダンスで、見事にオープニングを飾った。続いて登場したエイジアエンジニアはハッピーなヒップホップでパーティー感を演出し、RAM RIDERがエレクトロニックなハウス・チューンでダンスフロアを盛り上げる。HALCALIは、クリスマス・ナンバー「スラローム06」を繰り出し、そのファニーな魅力を振りまいた。
ひときわ大きな歓声で迎えられたのがBoA。二十歳を迎えたばかりとは思えないパワフルなステージングで「Winter love」など2曲を披露。その姿には、トップ・アーティストとしての堂々たる風格が感じられた。名曲「今夜はブギーバック」と共に登場したスチャダラパーは、ヒップホップ界きってのベテランらしい巧みなマイクさばきでオーディエンスを見事にコントロール。ベスト盤をリリースしたSOUL'd OUTは、代表曲の数々を惜しみなく投入。Diggy-MO'のラフで男気あふれるMCでもオーディエンスを惹きつけた。
そして初日のトリはEXILE。この日は、新ボーカリストのTAKAHIROが加入した彼らにとって初のライブ。「本番前にカラオケ・ボックスで練習してきました!」というTAKAHIROの初々しいMCにものすごい歓声が上がり、ニュー・シングル「Everything」から始まる怒涛のパフォーマンスに会場が一丸となって盛り上がる。新編成となったCOLORやNEVERLAND、NasmithらおなじみEXILEファミリーの面々も脇を沿え、ラストはファミリー総登場による「Choo Choo Train」でシメ。これまで以上のエンターテイメントっぷりを見せつけたEXILE第2章に圧倒されたままイベント初日は幕を閉じた。
ぜいたくな出演陣の見事なパフォーマンスをそろえ、代々木体育館を巨大なクラブ空間へと変換してみせた「Rhythm Nation 2006」。J-POPでガンガン踊れる貴重なイベントとして、是非定着していってほしいところだ。来年も期待してますよ!
なおmsnミュージックでは、「Rhythm Nation 2006」に登場したHALCALI、SOUL'd OUT、また17日のメイン・アクトとなった倖田來未のリリース情報を掲載しています。それぞれの詳細は下記をご覧ください。
◆HALCALI、ニュー・シングル「LOOK」
◆SOUL'd OUT、ベスト盤「Single Collection」
◆倖田來未、ニュー・アルバム「Black Cherry」





