音楽ニュース
2006年12月27日

オフコース、ベスト・アルバムが3週連続トップ10入り

オフコース「i【ai】」

オフコース初のオールタイム・ベスト『i【ai】』(初回盤:2CD+DVD TOCT-26151〜2 税込3,500円)が、オフコースとして18年5ヶ月ぶりのチャートTOP10入りを果たしてから3週目の今週も、TOP10入りをキープ。しかも最高位9位から4位アップした、5位につけることがわかった(1月1日付け)。着うた(R)のダウンロードも20万件を突破し、なかでも「言葉にできない」のダウンロード数は8万件を超えている。このオフコース大ヒットの裏には着うた(R)セールスでもダントツの、「言葉にできない」のブームがあるといえる。

約25年前にシングル・カットされたときは、オリコン最高37位と大ヒットにはいたらなかったこの楽曲。しかし、オフコース解散から10年後の1999年に、明治生命のCMとしてこの曲の小田和正セルフカバーver.が使用され、注目を集める。
その後ドラマのテーマとして使用されたり、最近では槇原敬之、平原綾香などがカバー。2006年には映画「手紙」のテーマになった。 なんと、12月23日に行われた有馬記念でのディープインパクトの引退式も、「言葉にできない」(小田和正ver.)で締めくくられている。

この「言葉にできない」ブームにより、当時のオフコースを知らない10代、20代へもファン層が広がっている。最近では「さよなら」「愛を止めないで」等を抑え、オフコースといえば「言葉にできない」というほどの人気曲となっている。この人気はまだまだ衰えそうにない!

(OOPS! News Network)

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