音楽ニュース
2006年12月26日

ビヨンセ主演映画『ドリームガールズ』が2/17公開

ドリームガールズ

「ドリームガールズ」OST

本年度ゴールデングローブ賞主要5部門にノミネート! 世界各国を席巻した伝説のミュージカルがついに映画化。女性ボーカル・グループのサクセス・ストーリーを描く『ドリームガールズ』は来年の2月17日より日劇3ほかにて全国ロードショー!

1981年の12月20日に、ニューヨークのブロードウェイにあるインペリアル・シアターでオープニングを迎え大ヒットとなった、マイケル・ベネット演出・振付『ドリームガールズ』。世界各国でのロングランに続き、トニー賞6部門受賞という栄誉に輝いたこの“伝説的”ミュージカルが、『シカゴ』『愛についてのキンゼイ・レポート』で知られるビル・コンドンの脚本/監督により、見事スクリーンへと甦ります!

60〜70'sのモータウン・サウンド華やかなりし時代、友人同士によって結成された女性ボーカル・グループ“ドリーメッツ”。アメリカを象徴するグループへと、瞬く間に駆け上っていった彼女たちの結末とは…。徹底的にショー・アップされた興奮のライブ・ステージ、そしてサクセス・ストーリーの影に潜む苦悩と人間模様、心のひだを遺憾なく刺激する全音楽ファン必見の1本です。

映画版での主役となるクセ者マネージャーを演じるは、『Ray/レイ』でアカデミー主演男優賞に輝いたジェイミー・フォックス。そしてもう1人の主役、ドリーメッツのメンバーであるディーナには、来年4月の来日公演も待ち遠しいビヨンセ・ノウルズ。ドリーメッツをバックに従えるスター歌手ジェームス“サンダー”アーリー(かのジェイムス・ブラウンをイメージしたとか)には、エディ・マーフィがあたるなど、脇を固める俳優陣も豪華絢爛。本年度アカデミー賞最有力作品の呼び声も高き『ドリームガールズ』、ぜひ劇場にてご覧ください。

(CDジャーナル)

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