音楽ニュース
2006年12月22日

ミートローフ『地獄のロック・ライダー』第3章が発売

ミート・ローフ「地獄のロック・ライダー3〜最後の聖戦!」

テキサス出身の巨漢シンガー、ミートローフの代名詞的作品である『地獄のロック・ライダー(Bat Out of Hell)』の続々編『Bat Out of Hell III: The Monster Is Loose』がいよいよ日本でも発売決定! 『地獄のロック・ライダー3〜最後の聖戦! 』という邦題が付けられた日本盤は、2007年2月21日発売で、1CDの通常盤(UICR-1069 税込2,500円)のほか、DVDが付属された初回限定盤(UICR-9012 税込3,000円)も同時発売されます。なお、通常、限定ともに日本盤にはボーナス・トラックが追加収録される予定で、初回限定盤のDVDにはライブ映像などを収録します。

以前にお伝えしたように海外盤は今年10月にすでに発売済。シリーズの音楽的中心を担ってきた作曲家のジム・スタインマンのほか、モトリー・クルーのニッキー・シックスらもソングライターとして参加しており、プロデューサーにはエアロスミスやボン・ジョビなどを手掛けたデスモンド・チャイルドが起用されています。またゲストも豪華で、トッド・ラングレン、クイーンのブライアン・メイ、スティーブ・バイのほか、若手女性シンガー、マリオン・レイブンなども参加。

約13年ぶりのシリーズ最新作でも、巨体から発散される力とともに壮大で華麗な世界観は健在。ドラマティックなスケールの大きいロック・サウンドを体験したいアナタなら本作もぜひ!

(CDジャーナル)

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