音楽ニュース
2006年12月21日

“踊る”スタッフが手掛けた映画「UDON」がDVD化

「UDON プレミアム・エディション」

『踊る大捜査線』シリーズを手がけた“製作・亀山千広×監督・本広克行”が“ソウル・フード”をテーマに作り上げたエンタテインメント・ムービー『UDON』のDVD化が早くも決定! ポニーキャニオンより2007年3月7日に発売される予定です。

さぬきうどんの聖地・香川県を舞台に、うどんを愛する人々の心の交流を描いた本作。主人公のうどん屋の息子を演じたユースケ・サンタマリアのほか、小西真奈美、トータス松本、小日向文世、鈴木京香ら個性豊かな面々が集結し、うどんを通し、家族や故郷といった人間の根差すものに関して改めて考えさせる作品となっています。

DVDは本編ディスク&特典ディスクのスタンダード・エディション(PCBC-51094 税込3,990円)のほか、さらに通称“プロトタイプDISC”と呼ばれる、もう1枚の特典ディスクもプラスしたプレミアム・エディション(PCBC-51095 税込7,140円・写真)も同時発売。プレミアム・エディションには、門外不出の予定だった本広監督のプロト台本も付属されます。本編だけでなく、トッピングの特典ディスクにもご注目ください。

(CDジャーナル)

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