音楽ニュース
2006年11月30日

無名の新人redballoon、オリコン初登場10位を獲得

redballoon「雪のツバサ」

11/22に話題のテレビ東京系アニメ「銀魂」のエンディング・テーマ「雪のツバサ」(SECL-450 税込1,223円)でデビューをしたredballoon。本作は、確かな演奏力とソリッドなギターサウンドによる、抜群のソングライティングセンスに加え、サウンド・プロデューサーとして本間昭光・河野圭を迎えた、全4曲収録の強力なデビュー・シングル。その“強力”を裏づけするかのように、無名の新人でありながら、12/4付オリコン・ウィークリー・チャート初登場10位にランクインと、異例のヒットとなっている。

redballoonは、愛知県在住の兄の村屋克典(Bass)と弟の村屋光二(Vocal&Guitar)の兄弟による音楽制作ユニット。兄の克典は元カート選手で、弟の光二は元陸上実業団選手の異色の経歴を持つ。全国的にはまだまだ知られていないが、地元名古屋のインディーズシーンでは、インディーズ・ミニアルバムがチャート1位になるほどの実力派。今後の活躍が期待される!

(OOPS! News Network)

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