音楽ニュース
2006年11月28日
S.ハリス一押し、ヴゥードゥー・シックス日本デビュー
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ヴゥードゥー・シックス「フィード・マイ・ソウル(UK盤)」 |
アイアン・メイデンのスティーブ・ハリスがフェイバリット・バンドに挙げている、英国の若手バンドが日本デビューを飾ることになりました。その名は、ヴゥードゥー・シックス(Voodoo Six)。1stアルバム「フィード・マイ・ソウル」の国内盤(UICE-1130 税込2,548円)は、ボーナス・トラック追加及び日本独自アートワークにより、2007年1月17日の発売予定です。
“若手”とはいっても、中心メンバーであるトニー・ニュートン(b)のキャリアはすでに10年。これもスティーブの後押しを受けて97年にデビューした、ダーティー・ディーズ(後のディーズ)に在籍していた人物です。ギタリストのリッチー・フォークナーもディーズで活動をともにしており、その精神性を受け継ぐバンドと言えるでしょう。
UK盤はすでにリリースされているこのアルバムで聴かせてくれるのは、ハード・ロック以外の何者でもないサウンド。シンプルなリフを軸にしており、メイデンと似ている訳ではありませんが、スティーブが気に入るのも納得のガッツィーな内容です。なんでも、スティーブはメイデンの日本公演にこのバンドも帯同させたがっていた、とのこと。興味の湧いた方はチェックしてみては?
(CDジャーナル)

