音楽ニュース
2006年11月27日

平井堅、映画「愛の流刑地」主題歌を書き下ろし

「瞳をとじて」以来となる映画の主題歌を手がける平井堅。原作と脚本を読み、インスパイアされた感情をそのままに書き下ろした「哀歌(エレジー)」は、自身初となる“女性視点”での歌詞世界となった。

今回、平井堅が主題歌を手掛ける東宝映画「愛の流刑地」は、ベストセラー作家、渡辺淳一が、男と女の根源的な相違をテーマに、深遠な愛を描いた恋愛小説「愛の流刑地」の映画化。04年11月から06年1月まで、日本経済新聞で連載された同作は、読者である経営者、サラリーマン、そしてOLの間で「朝の話題は愛ルケから」が広まる一方、その過激さゆえ、賛否両論を巻き起こすなど、まさに日本を「愛ルケ」現象で覆いつくした。平井堅も「性愛と純愛が絡み合う難しいテーマでしたが、僕なりに精一杯つくりました。今回のお話を頂かなければ、この楽曲は生まれなかったと思います。この出会いに感謝。」とコメント。

また、「資生堂エリクシールシュペリエル」 テレビCM曲として未発表の新曲「美しい人」がオンエアされているが、この曲に対し資生堂やソニーミュージックに問い合わせが殺到! そして、いまだリリース未定のなか、11/21から先行着うたのダウンロードを開始。初日に20,000ダウンロードを記録した。「美しい人」は「資生堂エリクシールシュペリエル」のサイトでもCMとともに試聴可能なので、まだダウンロードをしていない方はこちらでチェックを!

(OOPS! News Network)

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