音楽ニュース
2006年11月22日

映画「ファウンテン」OST、モグワイやマンセルら参加

OST「The Fountain」

先日行なわれた第19回東京国際映画祭に特別招待作品として出展された、奇才ダーレン・アロノフスキー監督の最新作「ファウンテン(The Fountain)」。その同映画のオリジナル・サウンドトラック(写真)が発売されます。

作曲を手がけたのは、アロノフスキー監督作にはお馴染みのクリント・マンセル。彼は2004年の再結成も記憶に新しいポップ・ウィル・イート・イットセルフ(PWEI)のメンバーで、現在は主に映画音楽の作曲家として活躍しています。

本映画のスコアでは彼のほか、アロノフスキー監督の「レクイエム・フォー・ドリーム」でも彼とコラボレーションしていた弦楽四重奏団クロノス・クァルテット、そして、グラスゴーのポスト・ロック・バンド、モグワイが演奏に参加。“PWEI×クロノス・クァルテット×モグワイ”という各界を代表する異才なミュージシャンが集まった作品なだけに、映画ファン以外の方でも注目です。発売はヨーロッパ盤が11月21日に、米国盤が11月30日にそれぞれ予定されています。

(CDジャーナル)

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