音楽ニュース
2006年11月20日

フランスのエレクトロデュオ、エールが3年振り新作

エール「トーキー・ウォーキー」

先日にメンバーのソロ作が発表されたばかりの、フランス出身のエレクトロ・デュオ、エール(Air)からファン待望のニュー・アルバムがついに届けられることになりました! 

新作は「Pocket Symphony」と題された作品で、2004年作「トーキー・ウォーキー」以来となるオリジナル・アルバム。レディオヘッドのプロデューサーとしても知られる、お馴染みのナイジェル・ゴドリッチがプロデューサーとして参加しており、またパルプのジャービス・コッカー、ディバイン・コメディのニール・ハノンがゲスト・ミュージシャンとして参加しています。

全12曲の収録が予定されており、収録曲の中には、日本人のプロ奏者から演奏を習ったという「琴」と「三味線」を特色とする楽曲もあるとのこと。そういった意味合いからか、これまでとは“別の方向を向いた”作品となるそうですが、とはいえ“It's different, but it's Air”とメンバーが語っていますので、ファンはご安心を。

発売はUS盤のみ判明しており、米国にて2007年3月6日に予定されています。サウンド・メイキングに定評のある彼らが「琴」や「三味線」をどう使うのか、今から期待です! 

(CDジャーナル)

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