音楽ニュース
2006年11月9日
スキッド・ロウ、バズ抜きで2枚目のアルバム発表
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スキッド・ロウ「レボリューション・パー・ミニット」 |
「ユース・ゴーン・ワイルド」などのヒットで知られる米国のハード・ロック・バンド、スキッド・ロウの新作が日本でも登場することになりました。すでに輸入盤はリリースされている「レボリューション・パー・ミニット」というこのアルバム、国内盤(VICP-63657 税込2,520円)は12月20日の発売予定です。
現在のバンドには、看板シンガーだったセバスチャン・バックは不在。ジョニー・ソリンジャーというボーカリストを迎えてからはこれが2作目となります。前作「シックスキン」(2003年)は、“やっぱりバズがいないと…”という声が多かった反面、“コレはこれで悪くないのでは?”という意見も。欧州での所属レーベルであるSPVのHPでは、部分的ながら新作の全曲が試聴可能。現在の彼らがどのような音を出しているのか、気になる方はチェックしてみては?
(CDジャーナル)

