音楽ニュース
2006年2月21日

ラッツ&スター+ゴスペラーズ=ゴスペラッツ

「ランナウェイ」「街角トワイライト」「め組のひと」などのヒットで80年代のジャパニーズ・ポップス・シーンを彩ったグループ=ラッツ&スターとゴスペラーズが混成グループ、ゴスペラッツを結成した。

現在、ソロ・シンガーとして活躍する鈴木雅之がリーダーとして在籍していたラッツ&スターは、ドゥーワップなどの黒人音楽をお手本にした音楽スタイルと、メンバー全員が黒塗りの化粧(?)という出で立ちで、日本中のお茶の間を沸かせたグループ。多くの人々の青春を彩った鮮烈で比類のないポップ・センスやその精神は、後世へ脈々と受け継がれているわけだが、その代表格がゴスペラーズといえる。
ちなみに、ゴスペラーズのメンバーがまだ学生だった頃にその才能に目をかけ、彼らのデビューを後押しをしたのは、ラッツ&スターのメンバーであった佐藤善雄。今回の混成グループには、ラッツ&スターから鈴木、佐藤の両名に加え、桑マンこと桑野信義が参加。ゴスペラーズからは、村上てつやと酒井雄二が参加している。

尚、デビュー・アルバム『ゴスペラッツ』は、4月19日にリリースされる。

(OOPS! News Network)

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