音楽ニュース
2006年10月31日
槇原敬之らによるビリー・ジョエル・トリビュート盤
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ビリー・ジョエル「ビリー・ザ・ヒッツ」 |
今年デビュー35周年を迎え、11月末には8年ぶり10度目の来日公演を控えた“ピアノ・マン”ビリー・ジョエル。彼が生み出した珠玉の名曲をJ-POP界を代表するアーティストたちがカバーするトリビュート・アルバム「WANNA BE THE PIANO MAN」(MHCL-974 税込3,000円)がビリー来日公演初日の翌日、11月29日にリリースされます。
ポップで親しみやすいメロディ・ラインとニューヨークで生活する人々の“気分”、都会の空気を感じさせる歌詞で世界中の人々に愛されているビリー・ジョエルの「素顔のままで」「ピアノ・マン」「ストレンジャー」「オネスティ」といった誰もが必ず耳にし、心動かされる名曲を槇原敬之、ゴスペラーズ、綾戸智絵、古内東子、SUEMITSU&THE SUEMITH、DEPAPEPEらによって、ビリー・ジョエルへの愛情とともにどのようにアレンジするのか、興味津々!晩秋の気分を盛り上げること間違いなしの1枚です。今回のトリビュート盤に収録される予定の曲のオリジナル・ヴァージョンが多数収録されているビリー・ジョエルのベスト盤「ビリー・ザ・ヒッツ」とともにぜひお手元に!
(CDジャーナル)

