音楽ニュース
2006年10月27日

くるり岸田繁プロデュース、コンピ「みやこ音楽」登場

素晴らしきかな音楽の世界を京都の町から発信すべく、学生が主体となって開催しているライブ・イベント“みやこ音楽祭”。今年で通算3回目を迎え、初の関東進出となる“みやこ音楽祭in CLUBCITTA'”の開催も決定するなど、熱い思いと勢いとが詰まったこのイベントをさらに盛り上げるべく、縁深いアーティスト/バンドの楽曲を集めたコンピレーション盤「みやこ音楽」(BNCL-26 税込2,400円)がNOISE McCARTNEY RECORDSより11月22日に発売されます。くるりの新曲「五月の海」をはじめ(メンバーの岸田繁は今作のプロデュースも担当)、ローザ・ルクセンブルグ「橋の下」、キセル「ハナレバナレ」、Bad Stuff「僕らは電気の原始人」など、奥深くも面白い京都産音楽の数々がここに収録。実際に参加したことはなくとも、“みやこ音楽祭”なる言葉が気になっていた方はぜひお求めを。

(CDジャーナル)

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