音楽ニュース
2006年2月14日
スマパン、ついに再結成に向けてのレコーディング開始?
昨年6月、ビリー・コーガンが地元紙〈シカゴ・トリビューン〉に〈僕はスマッシング・パンプキンズの復活を考えている。バンドと歌、それに夢を再び取り戻したい〉と書いた広告を掲載して以来、スマパン再結成に関するさまざまな情報が飛び交っている。
先日アゾフ・マネージメントのスポークスパーソンが明かしたところによると、この再結成にもっとも賛同していると言われているドラムのジミーとビリーが同事務所とスマッシング・パンプキンズとして契約し、既に曲作りをスタート。夏にもレコーディングを行い、年内にもスマパンのニュー・アルバムが発表されるという話だ。
他にもデス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバードがバック・ヴォーカルを務めるという噂や、スマパンが今年4月のフェスのヘッドライナーに決定したという噂など、信憑性の強い情報は後を絶たないが、ビリーが自身のブログに書いた〈もうすぐサプライズが発表されるから、みんな待っていて。待てば必ず良いことがある〉という言葉を信じ、吉報を待ちたいところだ。
(OOPS! News Network)
