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スキマスイッチ インタビュー

5月20日にシングル「虹のレシピ」をリリースするスキマスイッチ。昨年は大橋卓弥がソロ活動を行い、常田真太郎も幅広いアーティストへの楽曲提供&プロデュースを行った。今作は個々に力を蓄えた2人がスキマスイッチとして再始動することを告げる、祝福すべき1枚。「虹のレシピ」はこれまでよりもグルービィで華やかなサウンドに、自由度の増したボーカルが絡み、ここから歩んで行く道を照らすようなポジティブなムードに満ちている。デビュー以降の活動を総括しながら、今はどんな想いで音楽と向き合っているのかを2人が語ってくれた。
取材・文/上野三樹

今までは“スキマスイッチくん”みたいな登場人物がいて、ストーリーが流れていくパターンが多かった(大橋)

MSN:「虹のレシピ」は、スキマスイッチがこれからどんな音楽を鳴らしていくのかがメッセージされている新しいタイプの1曲になりましたね。

大橋:そうですね。決意表明とまでは言わないですけど、それに近い形のものになりました。自分たちが音楽を作っている過程を見てもらえるような内容になっていて。今まではもう1人の“スキマスイッチくん”みたいな登場人物がいて、ストーリーが流れていくパターンが結構多かったので、そういう意味では僕らに凄く近い距離感というか、そんな内容になったのかなと思いますね。