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キリンジ プロフィール

1996年10月、兄弟である堀込泰行(VOCAL/GUITAR)、堀込高樹(GUITAR/VOCAL)の2人でキリンジを結成。多くのアーティストからリスペクトが絶えない、確立されたシンガーソングライターとしてのスタイル、スウィートに練り上げられるメロディー、オリジナリティー豊かな詞世界、そして、兄弟ならではのハーモニーと洗練されたサウンド・プロダクションで奏でる“キリンジ・ワールド”。

97年にリリースされたインディー・デビュー盤『キリンジ』は、瞬く間に一躍脚光を浴びた。翌98年、各社レコードメーカー争奪戦の末、ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャー・デビュー。2000年には、代表曲「エイリアンズ」を含む、3rdアルバム『3』がスマッシュ・ヒット。2003年には、レコード会社を東芝EMIに移籍、同年11月には、全国7大都市ホールツアーを敢行し、初の日本武道館公演の成功もおさめた。

2005年からは、コロムビアミュージックエンタテインメントに、所属レコード会社を移籍。同年6月に、Vo.の堀込泰行が“馬の骨”としてソロデビュー、続く111月には、堀込高樹もソロデビューを飾り、個々の持つそれぞれの音楽性を、より明確にした事により、表現の幅が一段と広がった事は、記憶に新しい。そんな中、2006年10月、キリンジとしては約3年ぶりのアルバム『DODECAGON』発売。今までに無いエレクトリックな質感をプラスしたその新たな音世界は、キリンジ第二楽章の幕開けを感じずにはいられない内容となった。そして続く2007年、連続配信という新たなリリースフォームを展開。6月の第1弾シングル「君のことだよ」を皮切りに、7月には第2弾「Ladybird」、8月には第3弾「ジョナサン」、9月には第4弾「今日も誰かの誕生日」、10月には第5弾「タンデム・ラナウェイ」、11月には第6弾「グレイハウンド・マン(Acoustic Ver.)」、12月には第7弾「家路」と、立て続けに音楽配信限定シングルをリリースし同時に、毎月のダウンロード曲を収録したCDを、ステーショナリーブランド「DELFONICS」とのコラボレートアイテムとして、毎月25日に限定SHOPにて販売。業界紙に取り上げられる等、大きな話題を呼んだ。

そして、今年2008年、祝メジャー・デビュー10周年を迎えるキリンジは、“KIRINJI 10th. Anniversary 2008”と銘打った3ヶ月連続リリースキャンペーンをスタート。1月1日リリースのキャンペーン第1弾 DVD『KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂』を皮切りに、第2弾として全11曲(LIVEver含む)収録された脅威のMEGA SINGLE「朝焼けは雨のきざし」を、2月20日にリリース。つづく第3弾としては、前作より1年5ヶ月振り、通算7作目となる待望のオリジナル・フル・アルバム『7』を、3月19日にリリース。そして、12月10日に、キリンジ10周年を締めくくるに相応しい決定盤ベスト・アルバム『KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration』をリリースした。

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