約1年半振りとなるニュー・シングル「Jesus」。
近年の「RETURNER〜闇の終焉〜」や「REDEMPTION」に顕著だった、オリエンタルなヘビィ・ロック路線から一転、あの大ヒット曲「ANOTHER WORLD」や「BLACK STONE」をも凌駕する、圧倒的なスピード感と、まるでサイボーグのような鋼のロック・サウンド。それでいて、高揚感抜群のメロディックなサビが印象的な楽曲。
しかし、これはまだ、約3年振りとなる全国ツアー“GACKT LIVE TOUR 2008-2009 「Requiem et Reminiscence II〜再生と邂逅〜」”で明かされる、新たな物語、その世界観を象徴する序章に過ぎない。
そのストーリーの発端は、実に7年前にまで遡るそう。2001年に発表したコンセプト・アルバム『Rebirth』と、それに伴って行われたライブ・ツアー「Requiem et Reminiscence」が基軸となり、誰も予想だにしていなかった、“時空を超えた続編”として、ニュー・エピソードが披露されることになるとか…。
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「Jesus」 |
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