真心ブラザーズ Q&Aトーク

01. もし、子供のころ遊んだところに行けるとしたら、どこへ行きたいですか?
桜井:中学の頃、よく行っていたんですが、横浜の「中央市場」という卸売り市場ですね。昔住んでいたところから自転車で、10分ぐらいの距離にあるんですが、昔はそこの埠頭に入って、よく魚釣りをしていたんです。けっこういい鱸(すずき)が釣れて。あの頃は、おこずかいの関係で、良いルアーも買えなかったけど、今なら買えますからね(笑)。これ見よがしに、それを使ってシーバスでも釣りたいな(笑)。
YO-KING:俺は、あの頃の感じで野球をやるかな。5人対6人とか、〈もう野球がやれるなら良い〉みたいな環境で(笑)。建設予定地で、ネットが張ってあるにも関わらず、そこを裂いて勝手に入って、野球をやっちゃう。それで見つかって、怒られて、逃げる、みたいな(笑)。今みたいな、予約を取ってやるような、キチンとした野球じゃなく、もっとゲリラ的にやっちゃう野球(笑)。あんなんまたやりたいな…(笑)。
02. あの頃に戻れるとしたら、幾つぐらいの頃の自分に戻りたいですか?
桜井:基本、“あの頃に戻りたい…”ってないんですが、あえていうなら高校3年生かな。なぜなら人生で、最もモテたのが高3だったんですよ。その当時は、全く自覚はなかったんだけど、卒業式の時に見たこともない可愛い下級生たちが、「ボタンを下さい」って言い寄ってきたんです。“今日じゃなくて、もっと早く言えよ! 俺、明日から、もうこの学校に来ないっちゅうの!!”って感じで(笑)。“もっと早く知り合えていたら、こちらにもやりようがあったのに…”と。今、振り返っても、あの時が最もモテてますからね。あ〜ぁ、もったいなかったな、あん時は(笑)。
YO-KING:俺も全く、“あの頃に戻りたい…”はないけど、あえて言うなら25歳ぐらい。微妙でしょ(笑)? 変なリアリティがある。普通はもっと小さい頃なんだろうけど(笑)。“ああっ、あの時に、ああしとけば…”と思うのが、けっこう25歳の頃だったりするんだなぁ(笑)。

