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orange pekoe プロフィール

1998年大学の軽音楽部で意気投合した、ナガシマトモコ(ボーカル、作詞)と、
藤本一馬(ギター、作曲、 編曲、プログラミング)により結成。

ジャズ、ブラジル音楽、ソウルなど、様々なワールドミュージックを独自に昇華したスタイルで自作自演。関西のカフェ、クラブを中心にライブ活動を開始し、2001年、ミニアルバム『orangepekoe』でデビュー。

2002年4月、シングル「Happy Valley」で、BMG japanよりメジャー・デビュー。現在までに、5枚のオリジナル・アルバムを発表。ライブ活動を精力的に行う中、現在新曲を制作中。

▼ ナガシマトモコ < Tomoko Nagashima >
1979年6月2日生まれ 兵庫県出身。
5歳の頃歌手になることを決意し、歌い始める。
学生生活中、スティーヴィー・ワンダーに出会って衝撃を受け、70年代のブラック・ミュージック、その後ジャズやブラジル音楽も好んで聴いていくようになる。
歌によって魂を表現することを決意し、現在に至る。趣味はダンス、紅茶、読書など。

▼ 藤本一馬 < Kazuma Fujimoto >
1979年7月13日生まれ 兵庫県出身。
小中学校時代、野球少年でありながら、気づけば作曲をしていた日々を過ごす。
ギタリストの父親の影響でビートルズにのめりこみ、その後ギターを弾き始める。
そして叔父の影響でジャズに傾倒する。
ルーツを探るうちに、ブルース・ソウル・ブラジル音楽等様々な音楽を吸収し、
その後クラブミュージックに出会い、コンポーザー・ギタープレイヤーとしての一面に加え、プログラミングにおいても常に新しい表現を生み出すようになる。独自に昇華された音楽スタイルで、メロディを軸にした唯一無二のサウンドを創り出している。

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