BENNIE K プレイリスト

CICOは「アーティストになるきっかけを与えてくれたアルバム」を、YUKIは「ストレス発散アルバム」をテーマに、各3枚をセレクト!
1. Salt'n Pepa 『Very Nevessary』
このアルバムの中の「Shoop」という曲にノックアウトされ、ラップにはまっていきました。当時(16〜17年前かな)にはなかった、パンチのある“かっこいい女性”像に憧れ、プロモーションビデオに出て来る、服装等を真似していたのを覚えてます。今聴き直しても本当にかっこいい! やはり良い音楽は、時を越え伝わるんだと思います。(CICO)
2. 2pac 『Me Against the World』
このアルバムの「Dear mama」という曲が、2pacにはまったきっかけです。それまでの曲は、まだ幼稚な私には、イカツ過ぎて恐かったんだけど(汗)、この曲は彼の優しさや悲しさ背負ったものの大きさ、アメリカという文化、全てが凝縮されているように聴こえ、「あっ」と言う間に恋に落ちました。ラップを志した人なら一度は、いや一生崇める存在だと思います!(CICO)
3. Lauryn Hill 『Miseducation of Lauryn Hill』
『天使にラブソングを2』で、素晴らしい歌声を見せてくれた、Lauryn Hill! FUGEESのシンガーとしての彼女も大好きだったのですが、出産した後にだしたこのソロアルバムからは、女性として本当に沢山の勇気をもらいました。ライブを見に行った時は、頭っから号泣しまくり(笑) 人の人生観にまで、影響する力を持つ音楽。私もいつかそんな音楽を作れる様になりたいと思ったのを覚えています。(CICO)
4. P!nk 『I'm Not Dead』
「U+Ur Hand」、「Stupid Girls」、聞くと頭がスカッとするし、このアルバムでのWorld TourのDVDも、半端無く命をかけてる感じで、手放せません。(YUKI)
5. Rage Against The Machine 『The Battle Of Los Angeles』
「Testify」、「Guerila Radio」、「Sleep Now In The Fire」のトムモレロのソロパート、死ぬほど聴いてます。先日初めてライブを見れて、生で聴けて、頭おかしくなりそうでした。(YUKI)
6. Evanescence 『The Open Door』
ふざけんなー! って叫びたくなったら、このアルバムを爆音で聞きます。夜中とかに突然思い立ったり、大きな声を出せない時は、お勧めです。(YUKI)

