いきものがかり プレイリスト

「青春時代に聴いていた曲」をテーマに、各2枚ずつ、計6作品をセレクト。
1. ゆず 「いつか」
吉岡:中学三年生のときに、ずっと聴いてましたね。同じ塾に、話したこともないのに、いいなと思ってた子がいたんですけど、その子が岩沢さん似だったということもあり、「いつか」を聴いて、いつもその子のことを思い出してましたね(笑)。
2. JUDY AND MARY 「Hello!Orange Sunshine」
吉岡:初めて聴いたのは、小学校のときだったんですけど、中学のときに合唱部に入ったときに、ポップスのボイストレーニングをやっている子と仲良くなって。それまで、カラオケとかに行くと、手がブルブル震えちゃって、うまく歌えなかったんですけど、その子に誘われて、私もボイトレに行くようになって、変わったんです。そこで初めて習ったのがこの曲で。まさにこの曲は、私のポップス開幕記念の1曲ですね(笑)。
3. KEMURI 「OOICHOU」(アルバム『旅』収録)
山下:高校時代は、SNAIL LANPとかハイスタとか、メロコアとかスカとかが流行っていて。文化祭で、聖恵の兄貴も歌ってたり、カラオケに行くと、いまだにみんなで歌って盛り上がりますね。しかも、上半身裸で(笑)。
4. コブクロ 「風」
山下:高校のときに、30人位でスノボにいったんですけど、そのときに付き合った人と別れてしまって…ずっとどうしようか悩んで、友達に相談しているときに、ずっと流れていたのがこの曲で。今でも聴くと当時を思い出して、ジンときますね。
5. BONNIE PINK アルバム『Heaven's Kitchen』
水野:中学校2、3年のときに、初めて聴いたんですけど、当時は小室さんがブームで、彼女は珍しい存在というか、音にしろビジュアルも赤い髪の毛してたり、すごい衝撃的で。アルバムを買って、それをカセットテープに入れて、擦り切れるまで何度も聴いてましたね。
6. 玉置浩二 「メロディー」(アルバム『ゴールデン☆ベスト 玉置浩二 アーリータイムズ・プラス 』収録)
水野:中学のときに、玉置浩二さんの「田園」という曲がヒットしていて、そこから玉置浩二さんのソロ、安全地帯に傾倒していったんです。中三のときに、僕が生まれて初めて見に行った、プロの方のライブが玉置浩二さんで。今でもそのときの感動は、ハッキリと覚えてますし、ずっと忘れられないですね。

