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藤井フミヤ プレイリスト

藤井フミヤは「アーティストになるきっかけを与えてくれた3枚」を、横山剣は「歌力のある3枚」をテーマに、各3枚をセレクト! ※1〜3:横山剣、4〜6:藤井フミヤ

1. ミュージックソウルチャイルド アルバム『Juslisen』
横山剣:僕が中、高時代好きだった。フィアデルフィア・ソウルの流れにあるサウンドで。現代の音なんですけど、ビンテージの質感がすごく気に入ってます。
2. ジョン・レジェンド アルバム『ライブフロムフィアデルフィア』
横山剣:これもまた、フィアデルフィア・ソウルの流れにあるサウンドで。メロディーがすごくキレイなんです。まさに「Down Town Rain」の世界観ですね。
3. エステル アルバム『シャイン』
横山剣:ジョン・レジェンドのレーベルからリリースされた、イギリスの黒人の女の子の作品です。3枚通して言えるのは、アレンジ云々ではなく、真ん中にある歌が、力を持っているということ。それはまさに、フミヤさんとつながるものを感じさせますね。
4. キャロル アルバム『燃えつきる〜ラスト・ライヴ 』
藤井フミヤ:これは、生まれて初めて、僕がバンドをやるきっかけになった1枚で。このアルバムのおかげで、音楽を聞く側からやる側に、まさに今の僕が存在すると言えますね。※ちなみに剣さんは、この日のライブに、観客として訪れていたという!
5. シャナナ アルバム『ライヴ・イン・ジャパン』
藤井フミヤ:高校生のときに、先輩と組んだバンドで、チケットとかを売って、自分達で少ホールを借りて、ライブをやるようになったときに、カバーしていたのがシャナナで。シャナナ自体も、カバーなんですけど。僕がドゥーアップを知ったのは、シャナナのおかげですね。
6. サントラ盤 アルバム『アメリカングラフティー』
藤井フミヤ:そして、チェッカーズを結成するきっかけになったのが、『アメリカングラフティー』のサントラ盤で。これを聞いたときに、それまで知らなかったものがいっぱい入っていて、それで“ドゥーアップバンド組もうぜ!”と、チェッカーズに至る訳です。