bird プレイリスト

テーマはずばり、カバー・アルバム『MY LOVE』同様に“夏”。こんな音楽がそばにあったら、あなたのサマー・バケーションも、きっと極上の気持ちよさになるはずです!
1. セルジオ・メンデス&ブラジル'66 「マシュ・ケ・ナーダ」
今回のアルバムにも、ボッサとかブラジルふうのテイストを入れたので、セルジオ・メンデスは、やっぱり外せないかなと。馴染みのあるメロディーで、口ずさめる感じで…。これが1枚あれば、どこでもラテンな雰囲気に連れてってもらえるっていう、名盤ですね
2. リトル・テンポ 「山と海」
今年出た作品ですね。タイトルが『山と海』でそのまんまなんですけど、“夏”ってテーマに(笑)。ジャケットも良いし、音もやっぱり、リトル・テンポの音っていう感じで良いんですよ。いつも色んなサウンドをやってらっしゃるんですけど、このタイトルどおり今の季節に聴くと、“すき間感”みたいなものがある音が、すごく気持ち良いんです
3. シェリル・クロウ 「C’mon,C’mon」
どの曲も、“陽射し”を感じさせるっていうか。ロックテイストですけど、どの曲も爽やかで、聴いてるとなんか外に出かけたくなるような雰囲気が、すごく好きで…。気がついたら、3枚も持ってて(笑)。“あれっ!? どっかいっちゃったよ〜!”って繰り返しちゃった自分に、ショックを受けました(笑)
4. KAMA AINA/R.T./MOOSE HILL 「RAINBOW HAWAII」
ハワイレコーディングの第2弾なんですけど、リトル・テンポ同様に、これもわりとゆったりした感じで。今年の夏は猛暑なんで、暑苦しくない爽やかな夏を感じられるじゃないかと。“ハワイ、いいなぁ〜!”って気持ちになっちゃう、素敵な1枚ですね(笑)
5. イヴァン・リンス 「モード・リーヴリ」
これも、名曲ぞろいの1枚ですね。今の季節は、夕方ぐらいに聴くと気持ちいいです。昨日もちょうど、“夜も合うな〜”って思いながら聴いてました。同じラテンでも、テンションを上げるのか落ち着かせるのか、とかで違うと思うんですよ。外で聴くのか、家の中で聴くのかとかも、色々あると思うんですけど、これは、私は昨日の夜におうちで聴いて、すごく良かったです

