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■ アルバム『MY LOVE』

2008年は、デビュー10周年目という大きな節目。10年という活動を経て、“歌うこと”の原点に立ち返った意識からスタートした、カバー・ワークス。その第2弾となる今作、Web上で募集した“2008年・夏、birdにカバーして欲しい楽曲”に、リクエストされた中から厳選された、“夏の恋の歌”がフル・ラインナップ。タイトルの“MY LOVE”には、“これまで応援してくれたリスナーのリクエストに応える”という、birdの感謝の気持ちが。どの楽曲も耳なじみで、季節を彩る名曲ばかり。夏の決定盤の登場!

サウンド面でも、ラテン、ブラジリアン・フレーバーをエッジーにアプローチした音楽で、シーンを席巻してきた、bird。2008年夏、10年の歳月で、ジャンルレスな音に挑戦し、更なる進化を遂げたbirdが、その初期衝動を、再びリスナーにお届け! 夏の季節を彩る“心地よくて・カッコいい”、いちばん聴きたいbirdサウンド!

参加サウンド・プロデューサーは、Kenmochi Hidefumi、GOKU & wize (Cargo)、Saigenji、GIRA MUNDO、YoYo from SOFFet、THE BIZZMAFIA、藤本和則と、シーンで活躍するアーティストから、新進気鋭のクリエーターまで、トラック・メイキングのセンス溢れる布陣がバックアップ。

初回盤には、1stアルバムに収録されていた「BEATS」を、日本屈指のレゲエ・バンド“Home Grown”のTancoをサウンド・プロデューサーに迎えた、セルフ・カバー「BEATS (reggae version)」を、ボーナス・トラックとして収録、夏にピッタリなトラック。


■ シングル「サマーヌード / ダンシング・シスター」

真心ブラザーズの必殺サマー・チューン「サマーヌード」、そして、ノーランズの大ヒット曲「ダンシング・シスター」を、birdオリジナル日本語詞でカバーした強力両A面シングル(7月23日発売)。

サウンド面では、「サマーヌード」を、自らbirdフォロワーと自認する、新進気鋭のトラックメイカー“Kenmochi Hidefumi”がプロデュース。シャープな疾走感、birdのボーカル・フローは、久々に彼女の本領発揮、まさに真骨頂ともいえる仕上がり!そして「ダンシング・シスター」は《King of diggin'》MUROの制作パートナーを務める、こちらも新進気鋭の次世代アーティスト/トラックメーカー“SUI”が主宰する、プロデューサー・プロジェクト“THE BIZZMAFIA”がプロデュース。birdの日本語詞が、新鮮な響きを与える。この「ダンシング・シスター」は、“GOKU & wize (cargo)”のリミックス・バージョンも収録! 聴き応え120%のニュー・シングル!

CD

「MY LOVE」
ユニバーサルJ
2008年8月6日発売
アルバム

*UPCH-94288/初回盤
*UPCH-1618/通常盤
各2,800円(税込)

CD

 

  01. 青い珊瑚礁 / 松田聖子    
  02. ジェットコースター・ロマンス / Kinki Kids    
  03. ダンシング・シスター / The Nolans    
  04. セロリ / 山崎まさよし    
  05. Hello, my friend / 松任谷由実    
  06. Point of No Return / CHEMISTRY    
  07. 青い車 / スピッツ    
  08. サマーヌード / 真心ブラザーズ    
  09. 恋とマシンガン / フリッパーズ・ギター    
  10. 夏の終りのハーモニー / 井上陽水・安全地帯    

CD

「サマーヌード / ダンシング・シスター」
ユニバーサルJ
2008年7月23日発売
シングル
UPCH-5549
1,000円(税込)

CD

 

  01. サマーヌード    
  02. ダンシング・シスター    
  03. サマーヌード (Instrumental)    
  04. ダンシング・シスター (Instrumental)    
  05. ダンシング・シスター (Remixed by cargo)