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谷村奈南 インタビュー

パワフルなボーカルとキュート&グラマラスなルックスで注目を浴びる、現役女子大生シンガー、谷村奈南。彼女の3枚目のシングル「JUNGLE DANCE」は、夏を先取りする灼熱のラテン・ハウス! 刹那にきらめく“今”を謳いあげる、ハタチの情熱的な歌声を体感してほしい。
取材・文/廿楽玲子

車やパーティ会場で「今から盛り上がりたい!」っていうシチュエーションのときに、ぜひ聴いてほしいです

MSN:「JUNGLE DANCE」のトラックを、最初に聴いたときの印象はいかがでしたか?

谷村奈南:3rdシングルは、みんなで盛り上がれる曲にしたいと思っていたんですが、ラテン・ハウスというジャンルは初めてだったので、新たな挑戦だなと思いました。でも私自身、今いちばん行きたい国はスペインだったりして、ラテンの情熱的なムードが大好きなんです。だから自然とリズムが体に馴染んで、歌ってるうちにどんどん気分がアガってきて、レコーディング中は思いっきり楽しんじゃいました(笑)。とにかく私の「楽しい!」っていう気持ちが、あふれ出てる曲になったと思います。

MSN:アッパーでダンサブルなトラックですが、谷村さんも日本語を英語のようなノリで歌われてますよね。

谷村奈南:とくに意識はしていないんですけど、この曲はもともと海外の作曲家の方が英詞を乗せて書いた曲なので、リズムが英語向きなんですね。その英語の譜割を生かしつつ、日本語詞を乗せているので、トラックが持ってるグルーブ感を生かすために、自然とこういう歌い方になりました。

MSN:部分的にボーカルにエフェクトをかけたり、曲間にブレイクがあったりと、アレンジもかなり大胆ですよね。

谷村奈南:エフェクトがかかった歌声は、自分で聴いても新鮮です(笑)。さらにインタールードには、マーチっぽいアレンジも挿入されたりして、歌詞もトラックもアゲアゲですよね。みんなで歌って踊って盛り上がろうっていう曲なので、車やパーティ会場で「今から盛り上がりたい!」っていうシチュエーションのときに、ぜひ聴いてほしいです。