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東京スカパラダイスオーケストラ インタビュー

どんなツアーになるか、自分でも全然予想がつかないんだけど、今までにない興奮が続きそうな予感がする

MSN:昨年12月に、解散したばかりのKEMURIの伊藤ふみおさんとご一緒にっていうのは、どういう流れだったんですか?

川上:本当に付き合いが長くて、偶然なんですけど、うちのキーボードの沖とかは高校時代から知り合いで、お互いルーツにスカっていう音楽を持ちながら、ちょっと違うフィールドでやってきたっていうことで、ところどころ「元気?」みたいに行き来してて。去年のRISING SUNに、KEMURIも僕らもいたんで、スカパラのステージに、1曲ゲストで参加してもらったんですよ。その後、“解散はするけど、歌い続けていきたい”って言ってくれたんで、「じゃぁ、New Albumで1曲歌ってもらおうよ!」と、必然的に決まりましたね。で、ほんとに、今までのスカパラにも、KEMURIにもなかったタイプの曲だし、組み合わさって素晴らしい曲が、できたなって。

MSN:何か読者に伝えておきたいことってありますか?

川上:今年は、これを最後に、ツアーをやらないって決めたんで、是非是非懲りずに来てください。

谷中:今回はアルバムを出して、それをほぼ初お披露目っていう形で出来るので、自分達にも新鮮味はありますよね。新鮮なパワーが出ると思うので、それを楽しみに、ライブに足を運んでもらえると、ありがたいですね。

茂木:このアルバム作りに燃え尽きたんで(一同笑)、すっごい充実してて、どんなツアーになるか、自分での全然予想がつかないんだけど、今までにない興奮が続きそうな予感がするんで――“2008年のパーフェクトとは何ぞや”っていうのを、探そうかなと思っているけど。