the brilliant green プロフィール

1995年3月、高校の同級生だった奥田俊作(ベース)と、松井亮(ギター)が、ライブハウスで歌っていたTommy(ボーカル)をスカウトする形で、京都にて結成。
1997年、デモテープに収録された楽曲が業界関係者の注目を集め、ソニー・ミュージックエンタテインメントと契約。同年9月、セルフプロデュースかつ全曲英語詞入りマキシ・シングル『Bye Bye Mr.Mug』でデビュー。
1998年5月、初の日本語詞でありドラマ主題歌となった3rdシングル「There will be love there-愛のある場所-」が、ランキングを着々と上昇し、ついにオリコン1位を獲得。ダブルプラチナを超える大ヒットとなる。続くシングル「冷たい花」は、オリコン初登場1位、同年9月リリースの1stアルバム『the brilliant green』はオリコン初登場2位となり、11月に行われた全国7大都市でのファーストツアーのチケットは、全会場即完売。
1999年1月リリースの5枚目のシングル「そのスピードで」で、シングルとしては3作連続オリコン1位を記録する。その後もコンスタントにリリースを続け、好セールスを記録。
2001年1月の3rdアルバム『Los Angeles』リリースとツアー終了後、7月にTommyが“Tommy february6”としてソロ活動をスタートさせ、3枚のシングルと1枚のアルバムをリリースしたのち、2002年3月に、Tommy february6の活動を封印。
2002年4月、the brilliant greenとして1年4か月ぶりのシングル「Forever to me〜終わりなき悲しみ〜」をリリース。「Rainy days never stays」「I'M SO SORRY BABY」の2枚のシングルと、4枚目のアルバム『THE WINTER ALBUM』のリリースを経て、Tommy、松井のソロプロジェクトへ。
そして、デビュー10周年となる2007年。8月22日に、the brilliant greenとして15枚目のシングル「Stand by me」で再始動。

