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DOUBLE プロフィール

1998年、SACHIKO、TAKAKOの姉妹で、シングル「For Me」にてデビュー。デビュー前より、日本人としては27年ぶりとなる、米軍横田基地でのライブが話題となる。10月発売の、松尾“KC”潔プロデュースによる「BED」、1999年発売の「Shake」でブレイクし、US R&Bに引けを取らない楽曲、抜群のコンビネーションで多くの人を魅了。しかし、アルバム『Crystal』発売直前に、姉のSACHIKOが蜘蛛膜下出血により他界。

2000年からは、TAKAKOのソロとしてDOUBLEを再始動し、シングル「handle」「U」を同時発売。続く「Angel」は、ラジオでヘビーローテーションされ、アルバム『double』は、高セールスを記録し“JAPANESE R&B QUEEN”として、確固たる地位を築く。

2002年発売の「Driving All Night/You Got To」「Who's That Girl」は、2作連続オリコンチャートTOP10に入り、アルバム『VISION』では、同チャート3位と大ヒット。

2003年には、DOUBLEの魅力が堪能できる映像作品集『THE BEST VISION of DOUBLE』を発売し、好評を得る。その後、「Rollin’ on」「destiny」を発売し、アルバム『Wonderful』はオリコンチャート4位と、圧倒的な存在感を示し、2004年には、“R&B feat. JAZZ”と銘打ったアルバム『Life is beautiful』を発売し、新たな魅力が絶賛された。

2005年には、R&BにLATIN、REGGAEを融合させた「ROCK THE PARTY」、2006年3月には世界基準の王道R&B「Call Me」を発売、7月には初の配信限定シングル「Emotions」を発売。

2007年4月には、ピアノと100声を越えるコーラスの絡みが心地良い「SPRING LOVE」を発売し、7月には夏の到来を告げる「SUMMERTIME feat. VERBAL」と共に、DJ Lilly a.k.a.DOUBLE名義で、DJ活動での初MIX CD『virgin mix』をダブル発売。そして8月には、国内外豪華アーティスト参加の、3年9ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム『Reflex』を発売。その完成度の高さから、音楽ジャーナリストから称賛される。同年12月には、3rdシングル「BED」以来9年ぶりとなる、松尾“KC”潔をプロデューサーに迎えたシングル「残り火〜eternal BED〜」を発売。

そしていよいよ2008年、デビュー10周年を迎え、2月6日に初のベスト・アルバム『10 YEARS BEST We R&B-』を発売。日本のR&Bを牽引してきた、DOUBLEの全てが詰まった超豪華仕様の作品となっており、今後のDOUBLEからは、ますます目が離せない。詳しくは10周年を記念した、スペシャルサイトまで。

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