セリーヌ・ディオン プロフィール

1968年3月30日、カナダのケベック州にてフォーク・ミュージシャンの両親のもと、14人兄弟の末っ子として生まれたセリーヌ。とにかく歌が好きで、非凡なほどうまい娘に気づいた母がデモ・テープを録り、偶然耳にした地元のプロデューサー/マネージャーに見い出され契約を結ぶ。時に1980年、その人物レネ・アンジェリル、つまり未来の旦那様との運命の出会いなのでした。
すぐに天才少女としてカナダ中の話題に。そして、1991年には全編英語アルバム『ユニゾン』でインターナショナル・デビューを飾る。その後映画『美女と野獣』、『めぐり逢えたら』などのテーマ曲に使用され、世界的ヒットアーティストに。
1996年には日本のTVドラマ『恋人よ』主題歌に「トゥー・ラヴ・ユー・モア」が使用され、12年ぶりに洋楽曲としてのオリコンNo.1を獲得! 続く97年には、TVドラマ『イヴ』のテーマ曲「ビー・ザ・マン」が日本でも大ヒットし、そして史上最大のヒット曲『タイタニック』主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」リリース…と、セリーヌのサクセス・ストーリーは続きます。
そんな順風満帆な中、99年、夫の看病と普通の家庭生活の為に、突如活動停止宣言。そして2001年第一子を出産、ラスベガスに家族で引っ越す。そして2003年から今年12月まで、シーザーパレス・ホテルでセリーヌのために建築されたシアターで、セリーヌだけのショー“A NEW DAY”をスタート。年間160本以上行われ、一晩約3万円のチケットが、3年間で300万枚もソールド・アウトする。
そして今年、世界待望のニューアルバム『TAKING CHANCES』で本格復帰! 2008年3月には9年ぶり、待望の来日公演が決定!

