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ジェニファー・ロペス インタビュー

「あなたの人形を作りましょう!」とか。それはないわね。面白そうじゃなかったわ。クリエイティブではないし、達成感も得られないと思ったから。(笑)

MSN:新しいタイプのサウンドからボーカル表現にぴったりの正攻法な曲まで、とにかく盛り沢山な内容ですね。

ジェニファー・ロペス:当初は前から付き合いがあるピーター・ウェイドとミッシェル・ベルと共同で曲作りをしていたのだけど、もっとダンサブルな曲とかアップ・テンポの曲を入れようなんてしている間に、新しいプロデューサーの曲も取り入れてみたの。もちろん、愛とか人間関係を描いた歌詞も重要な選択ポイントだった。とにかく、すごく楽しいレコーディングだったわ!

MSN:音楽、映画の分野以外に、香水やファッション業界でも活躍していますね。

ジェニファー・ロペス:もう何年も前、私のマネージャーが提案してくれたの。私が他にどんなことが出来るか、いろんな可能性を見いだしてくれたのよ。彼にはファッション・センスがあるし、あれも、これもってね。それで、新しいことにいろいろチャレンジするための機会を探してくれたの。そうやって、ポップ・アーティストや女優として以上に、枠を広げるための道を切り開いてくれたわけ。彼はそういう意味で、先見の明があった人なのよ。私自身クリエイティブなアイディアに溢れていたし。そうやって始まったのよ。彼がキッカケを見つけてくれて、私はその中から、自分で、本当になにか提供できるものがあるなって思える物だけを選んでやることにしたの。ファッションに関しては、自分なりのスタイルがあると思っていたし、自分にとっても、新しい形で自分の創造力を表現出来るって思ったし。フレグランスにしても同じこと。提案はされても、興味なかったものもあるわ。「あなたの人形を作りましょう!」とか。それはないわね。面白そうじゃなかったわ。クリエイティブではないし、達成感も得られないと思ったから。(笑)

MSN:今回の全米ですが、ぜひ日本でも再現してほしいですね。

ジェニファー・ロペス:もちろん、望むところよ。いつ実現出来るか言えないけど、日本のファンにはずっとサポートしてもらっているし、私自身すごく好きな国だから!