『池袋ウエストゲートパーク』や『トリック』、『ケイゾク』の監督で、現在の日本映画界において高い人気を誇る、堤幸彦監督からの直々の依頼によって書き下ろされた、映画『自虐の詩』主題歌。
映画の制作段階から断片的な映像を見て、堤監督とのイメージ・ディスカッションによって生まれた、安藤裕子が初めて一つの作品に向けて書き下ろした曲です。
監督が元々持っていた映像イメージであり、劇中にも出てくる“クラゲ”や“浮遊感”。そして、映画全体のテーマである“愛”といういくつかのキーワードをもとに紡がれたこの曲が謳っているのは、そばにいる人との普遍的な愛の大切さ。
一度聴いただけで心のどこかを確実に揺らす、素晴らしい作品に仕上がりました。


