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ザ・クロマニヨンズ Q&Aトーク

◆ 映画「Ronnie ロニーーMODSとROCKが恋した男ー」について

甲本:ロニー・レーンのあの自伝映画、あれは良かったな。推薦文のコメントのオファーを受けて観たんだけど、凄く良くて。すぐにマーシーに「これ良いから観なよ」って、観てもらったぐらい(笑)。なんか自分一人だともったいない気がして(笑)。

真島:ホント、良い感じだったなぁ、あの映画は。

■ ロニー・レーン(Ronnie Lane)1946年- 1997年
スモール・フェイセズ(1965-69:スティーブ・マリオットも在籍)およびフェイセズ(1970-75:ロッド・スチュワート、ロン・ウッドも在籍)のベーシストとして活躍した、イギリスのミュージシャン。1973年フェイセズの脱退後、自らのバンド「スリム・チャンス」を結成。その後もソロ等で独自のサウンドを作り出し、活躍していたが、1977年多発性脳脊髄硬化症という難病を患う。その後も音楽活動を継続。1997年に51歳でこの世を去る。(映画の詳細はこちら