ザ・クロマニヨンズ プロフィール

ザ・クロマニヨンズ:甲本ヒロトVo.、真島昌利G.、小林勝B.(nil)、桐田勝治Dr.(Gargoyle)
1987年、ロックバンド、ザ・ブルーハーツとして「リンダリンダ」でデビューし、「TRAINTRAIN」「1000のバイオリン」等多数のヒット曲を発表。愚直なほどストレートな彼らは、若者たちにとって“伝説”となる程の高い支持を得た。日本だけでなくアメリカツアーを行うなど、まさにロックシーンを牽引する最強バンドだった。しかし、結成から10年を経て解散。ザ・ブルーハーツのメンバーだった真島昌利と甲本ヒロトはザ・ハイロウズを結成。「千年メダル」「日曜日よりの使者」など、ザ・ハイロウズになってからも、彼らの首尾貫徹した音楽とメッセージは強く、その存在感を増していった。
2005年11月。ザ・ハイロウズ突然の活動休止宣言。その約8ヶ月後、“甲本ヒロト”は20年目にして初のソロ作品「真夏のストレート/天国うまれ」を発表。ソロ作品を発表し、その後の動向が注目される中、ザ・ブルーハーツ、ザ・ハイロウズと20年以上バンドを共にしている真島昌利と共に、次なるプロジェクトを進行。
新たなディケイドに向かうプロジェクトは、2006年7月23日(日)13時41分、『FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006』にて“ザ・クロマニヨンズ”として出現! ついに極秘に進められていたプロジェクトのベールを脱ぎ、2006年9月20日「タリホー」で衝撃デビュー。下北沢SHELTERを皮切りに「ザ・クロマニヨンズ出現ツアー!!(33公演)」を決行。10月25日、デビューアルバム『ザ・クロマニヨンズ』リリース後、2007年3月15日よりツアー“春のウラウラ祭り(全国16ヶ所)”をスタート。チケット発売と同時に全会場即日SOLD OUT!! 大盛況のうちツアー終了。同年4月25日、セカンド・シングル「紙飛行機」発売。

