Dragon Ash インタビュー

フェスとかで、その日いちばん盛り上がってるのがDragon Ashの出てる瞬間だったっていう評価があったりすると、続けてるのってカッコいいなぁって思いますけどね。(Kj)
MSN:メンバー同志仲良くやってこれた秘訣、バンドが10年続いた秘訣はどこにあると思いますか?
Kj:俺はDragon Ashが(音楽活動の)全てではないので、ここで吐き出せないもの、膿を持ったままでいないので…そういう時期もあったけど…だから続けられてるのかなって。あと、ライブが楽しいとかってみんな言ってるけど、そういうのもあるかな? まぁでも、“続けていることがなんで格好いいんだ?”ってことは最近思いますけどね。まだ提供してもらえる場所もあって、環境も許されていて…。で、フェスとかでその日いちばん盛り上がってるのがDragon Ashの出てる瞬間だったっていう評価があったりすると、続けてるのってカッコいいなぁって思いますけどね。
MSN:しかも、すべての最後を飾る新曲「wipe your eyes 〜」を聞けば、この10年から先の道程も、きっと続いていくんだろうなっていう希望が、持てる気がするというか。
BOTS:そういう風に受け取ってもらったら、受け取ってもらった、ってことですよ。
MSN:では「wipe your eyes 〜」はそう受け取ることにして(笑)。ベスト盤発表の後のDragon Ashとしての活動予定は、どんな感じになっているのでしょうか?
Kj:とりあえず、リリースとか何かってことじゃなく、月1回必ず曲を作ろうって感じでやっていきます。
MSN:もし可能なら、1年半に一回ぐらいはライブ・ツアーが見られるといいなと思いますね。
Kj:はい。一応それを目標に。
BOTS:やりたいですね。

