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馬場俊英 プロフィール

1967年3月20日生まれ 埼玉県出身 魚座 B型
“ロードムービーのように情景を描き、青春映画のように心情を紡ぐ”シンガーソングライター。

1996年、フォーライフよりソロ・デビュー。フォーライフから3枚のアルバムと7枚のシングルをリリース。4th Single「センチメンタルシティ マラソン」は、数々のテレビ番組のテーマソング、FM802など多数のFM局のヘビー・ローテーション/パワープレイに。5th Single「愛する」もまた全国で多くのパワープレイに選出された。

2001年、馬場俊英が自ら主宰するインディペンデント・レーベル「Up On The Roof Records」(アップ・オン・ザ・ルーフ・レコーズ)を設立。4作目のアルバムとなる『フクロウの唄』以降ますますその音楽の純度を高め、続いて2002年、5th Album『鴨川』、2004年に6th Album『blue coffee』をリリース。FM802を中心にFM各局で反響を受け話題となり、コブクロがアルバムでカバーした「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は『鴨川』から生まれた。

2005年8月3日、4曲入りマキシ・シングル「BOYS ON THE RUN 4 SONGS」でメジャー再始動。2006年2月22日、4曲入りセカンド・マキシ・シングル「一瞬のトワイライト/旅人たちのうた」をリリース。2006年4月12日、メジャー再始動後初のアルバム『人生という名の列車』をリリース。収録曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は、TBS系TV『サンデージャポン』エンディングテーマに、「君の中の少年」は内村光良監督映画『ピーナッツ』の主題歌として使用。その中でも特に「スタートライン」 は 2005年朝日放送・テレビ朝日系『熱闘甲子園』挿入歌として使用され全国的に大いに話題となった。

2007年4月25日、トリプル・リード・シングル「君はレースの途中のランナー/小さな頃のように/働楽〜ドウラク」をリリース。また同月、福岡、広島をはじめ品川ステラボール、名古屋ZEPP、そして念願の大阪野外音楽堂での単独ライブ「野音でピース! 」を実施。6月からは岡山を皮切りにアコーステックサーキットを、また7月からは神戸国際ホールを皮切りにバンドツアー“LIVE2007〜新しい風”を実施。チケットは各地で即日完売!

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