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シミアン・モバイル・ディスコ プレイリスト

“マイ・ベスト・ディスク”として5枚を紹介。SMDが影響を受けた、ルーツミュージックが明らかに!

1. ザ・ビートルズアルバム『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』
理由は、極上のポップ・ミュージックでありながら、冒険的だから。独自性を帯びたポップ・ミュージックというのは、常に優れた基盤となり得るものだね。
2. ブライアン・ウィルソン(ザ・ビーチ・ボーイズ)アルバム『スマイル』(※試聴&ダウンロードは収録曲「Good Vibrations」)
このアルバムにも同じことが言える。聴き込めば聴き込むほど、ヒネくれた奇妙な部分が見えてくるんだ。でもそれと同じくらい甘美な側面があって、この作品に溢れている音楽家としての才覚は本当に素晴らしいものだと思う。
3. デヴィッド・ボウイアルバム『ロウ』(※試聴&ダウンロードは収録曲「Weeping Wall」)
傑作。ブライアン・イーノ色が滲み出ていると同時に、ボウイの研ぎ澄まされた感覚が頂点にあった時のアルバムだから。強力な作品だよ。
4. イギー・ポップアルバム『イディオット』
フジ・ロックで観るのが楽しみだから!(笑)。それは別にしても、これは素晴らしい作品だし、イギーが最も生々しくて、無分別で、自然発生的かつエキサイティングな音楽を作っていた頃の代表的作品だから。
5. エイフェックス・ツインアルバム『セレクテッド・アンビエント・ワークス 85-92』
僕自身が初めて夢中になったエレクトロニック・ミュージック作品の一つであり、その後エレクトロニック・ミュージックの世界に足を踏み入れるきっかけとなったアルバムだから。