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RYO the SKYWALKER インタビュー

1.ニューアルバム『ONE-DER LAND』の音楽性について、レコード棚に例えるならどのジャンル、どのアーティストの近くに置くとしっくりきますか。

RYO the SKYWALKER:“ジャパニーズ・レゲエ(ダンスホール)”ですね。具体的なアーティストを挙げるとすれば、MIGHTY JAM ROCK、PUSHIM、NG HEAD、FIRE BALL、PAPA B、MOOMIN、NANJA MAN、ACKEE&SALTFISH、BOOGIE MAN、H-MAN、BOY KEN、RANKIN TAXI、HOME GROWNなどです。

2.「晴れわたる丘」に窪塚洋介氏が出演されていますが、その経緯を教えてください。また、彼の印象、PVの印象、などもあればお願いします。

RYO the SKYWALKER:数年前に共通の知人を通して知り合い、この曲のイメージにぴったりなのでお願いしました。カメラの前では、普段の彼とは違う役者のオーラが出まくりでシビレさせてもらいました。そのおかげもあり、ビデオも最高の出来になりました。

3.メジャーデビューから7年が経過しましたが、一ミュージシャンとしてキャリアの長さに比例して失われてしまいかねない“フレッシュ”さをどのように確保していますか。

RYO the SKYWALKER:「ミュージシャン」というよりは「レゲエDJ」という、日本ではある意味“道なき道”だと思って活動していると、おかげさまで“フレッシュ”さには事欠きません(笑)。他のジャンルに比べてノウハウやマーケットが確立されていない分、あとがない緊張感と、ダンスホールの現場での、ヒット曲のサイクルの早さにも助けられていると思います。

4.RYO the SKYWALKERさんの作品には他アーティストのフィーチャリングも多くありますが、その際に気にかけていることや、メインとの差異などを教えてください。(テクニック的なこと、メンタル的なこと何でもかまいません)

RYO the SKYWALKER:“いいものをつくる”という点ではどちらも同じく意識しています。ただ自分自身の曲も含めて、それぞれの楽曲ごとにやり方があるように、他のアーティストの方に来て頂く場合も、それぞれのひとにあったやり方で、こちらもぶつかっていくようにしています。

5. 4.を受けて、『ONE-DER LAND』のコラボレート相手の人選、その基準を一言で表すとどういったものですか。

RYO the SKYWALKER:一言で表すと、「それぞれのフィールドを代表するアーティスト」です。

6.現在注目しているミュージシャンを洋邦一人ずつ教えてください。

RYO the SKYWALKER:ボブ・マーリーの息子のSTEPHEN MARLEYと、JING TENGですね。