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リア・ディゾン インタビュー

msnミュージック ユーザーの皆さんが選ぶ、07年の“ブレイク必至アーティスト投票〜女性アーティスト編〜”(ページはこちら)で、見事1位を獲得したリア・ディゾン。グラビア人気だけじゃなく、シンガーとしてもメキメキ頭角を現してきたリアからの第2弾シングルは、ダンス系の痛快サウンド。ついつい一緒に踊り出したくなる「恋しよう♪」で、歌って踊れるエンターテイナーとしての彼女の魅力に開眼する人も多いことだろう。日本語で歌われる歌詞はほとんど完璧! まだ日本に来て1年余りというリアに現在の心境を、今回はじっくりと英語で語ってもらった。
取材・文/村上ひさし 撮影/森リョータ

自分の人生を生きよう、最初からやり直して大丈夫よっていうメッセージが込められているの。

MSN:すごく日本語が上達したようですけれど、その秘訣とは? 

リア:どうもありがとう。でも日本語の勉強は全然してないの。ただ普段から日本語ばかり喋っているでしょ、インタビューの時には通訳さんがいてくれることもあるけど、日常生活やお仕事の時は日本語オンリー。英語を全然喋ってないから、それが秘訣と言えば秘訣かな(笑)。

MSN:コミュニケーションが上手く図れなくて悩んだりすることは? 

リア:うん、たまにはあるけど、でもほとんどの日本語は理解できるし、ホントに分からなくて困った時には、スタッフや知り合いに電話して助けてもらったりとか。もちろんアメリカが懐かしくなったり、寂しくなったりすることもあるけど、そんなに重症ってほどじゃないし。

MSN:最新シングルの「恋しよう♪」も日本語で歌われていますが、どういう内容の曲ですか? 

リア:恋愛に対して諦めモードだったり、ちょっぴり悲観的になってる人の気持ちを歌っているの。一度上手くいかなかったり傷ついたりすると、次に向かおうと思っても怖気づいたりしちゃうけど、勇気を奮い起こして再チャレンジしようっていう。自分の人生を生きよう、また最初からやり直して大丈夫よっていうメッセージが込められているの。