BEAT CRUSADERS プレイリスト

“最近お気に入りの作品”をテーマに、1人1枚ずつ、幅広いジャンルからセレクトしていただきました。
1. BATTLES アルバム『Mirrored』
ケイタイモ:これ、NYの技巧派インストバンドなんですが、そんな堅っ苦しい肩書きを感じさせないほどに、愉快で奇抜なアルバムどえす! この夏来日するそうで、仮病使ってでもライブに行きたいなみたいな!
2. bloodthirsty butchers アルバム『ギタリストを殺さないで』
ヒダカトオル:日本のギターBANDの至宝、ブラッドサースティー・ブッチャーズの新作は、この表題曲に顕著ですが、ブッチャーズ史上最強にPOP! ちゃこチャンのコーラスも今までで一番フィーチャーされて聴きやすいし、何よりメロディーの切なさと疾走感がハンパない…これぞ現代のギターPOPどえす!
3. THE COURT アルバム『HELLOWAYS』
マシータ:新世代ROCKバンドの雄、ザ・バンド・アパートと同じレーベルで、後輩分にあたるザ・コート。彼らの魅力は何と言っても透明感抜群の歌声! 普段J-POPに慣れ親しんでいる人にも響くこと間違いナシ! ちなみに6月6日に、彼らの出身である甲府で対バンが決定! 今から楽しみでしょーがないっ!
4. WISE シングル『Shine like a star』
クボタマサヒコ:WISE 'n' SONPUBの頃から、こりゃタダ者じゃぁない…! って思ってたけど、いま日本で一番明確なIDを持って、オーバーグラウンドなフィールドで勝負できるラッパーだと。歌も良いし、とにかく声が最大の武器になってマス。
5. YOUR SONG IS GOOD アルバム『HOT! HOT! HOT! HOT! HOT! HOT!』
カトウタロウ:BEAT CRUSADERSのスプリットサーガ第1弾「BOOOOSTY」を一緒に作った、中米音楽カリプソをベースとしたインストバンド、YOUR SONG IS GOODの出来立てホヤホヤのフルアルバム! インストバンドにありがちな敷居の高さはなく、メロディを口ずさみながら、四の五の言わずに踊らされてしまいます!

