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BEAT CRUSADERS Q&Aトーク

実は、BEAT CRUSADERSのメンバーは、音楽だけでなく、それ意外にも多彩な趣味を持ち、色々な物事に詳しかったりするのです。今回は、その中でも「最近観た/興味のある映像作品」について、メンバーそれぞれにその作品、それからそれにまつわる簡単なコメントをもらいました。

◆カトウタロウ

テリー・ジョージ監督作品「ホテル・ルワンダ」(2006年 英/伊/南アフリカ)

実は、まだこれ観れていないんですよね。クボタとオレを除く3人は既に劇場で観ていて。その際に号泣したって話を聞いていたんで。“よし、オレも早いとこ観に行こう! ”と思ってはいたんですけど、その後も忙しくてなかなか観に行く機会を作れなくて。そのうちロードショーも終わってしまっていて(笑)。なので、事実の一側面を知る為にも、これは是非キチンと観ておきたい作品ですね。

◆ケイタイモ

アル・ゴア 監督作品「不都合な真実」(2006年 米)

最近、けっこうエアコンだとかゴミだとか身近なところから、いわゆる環境問題に興味を持っているところがあって。そんな中、俺もまだ観てはいないんですけど、そういった環境問題を扱ったこの映画にかなり興味を持ってます。あと、近い環境系作品なんですけど、「ダーウィンの悪夢」もですね。他にも全体的に今は、この手のドキュメンタリー系の作品に興味を持ってます。

◆マシータ

the band apart「Stanley on the 2ndfloor」(LIVE DVD/日)

僕達の友達でもある“ザ・バンド・アパート”というバンドのライブDVDなんですけど、実は昨日観たばっかりで(笑)。これは彼らが去年の年末に両国国技館で行ったライブを収めたものなんですけど、もう1枚別に収録されているオフショット的な方も面白くて(笑)。彼ら所有のスタジオでの作業風景や、曲作りの現場が垣間見れたりして、かなり興味深く見させてもらいました(笑)。

◆ヒダカトオル

アンデルス・ルノウ・グラルン 監督(日本語版は庵野秀明 監督)作品「ストリングス〜愛と絆の旅路〜」(2004年 デンマーク)

ちょうどこの前、観に行ったばかりの映画で。俺、人形アニメが凄く好きなんですが、この映画は、人形を操る糸が生命線であるという設定で。それを知っていたから「糸とストーリーを、どうつじつま合わせるんだろう? 」的に観に行ったんですよ。でも、つじつまどころか、ストーリーも映像も凄く練られてて、観終わってかなり感動しマシータね…。ホント、これはかなりオススメです。

◆クボタマサヒコ

中村義洋 監督作品「アヒルと鴨のコインロッカー」(2007年 日)

試写会のお誘いをいただいていたんで、ちょうどこれから観に行こうと思っていたところで。以前にこの映画の原作をヒダカから“面白いよ”ともらって読んだんですよ。内容的にも絶妙にミステリーの要素を含みながらも、キチンと文学的にも出来ていてけっこう面白かったんで、“あれをどう映像化したのか? ”っていうところに大変興味がありますね。