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ジョス・ストーン インタビュー

『イントロデューシング・ジョス・ストーン』。今度こそ本当の私をみなさんに紹介するわといった意味でタイトルをつけた、この3rdアルバムが好調だ。自作曲をたっぷりと収録し、ファンキーな曲を中心に、「音楽ほど楽しいものはない」といった感じで生き生きと歌っている。そんなジョス・ストーンは、4月9日に恵比寿リキッドルームで10代最後となるライブを行ない、今回のインタビュー当日に20歳を迎えた。あの成熟したソウルが、やっと20歳になったばかりの女性からでてくるものだということには改めて驚きを覚えるが…。フジロック出演も決まった彼女に聞いた。
取材・文 / 内本順一 撮影 / 森リョータ

MSN:ハッピー・バースデイ!! 20歳になった気分は?

ジョス:ええっと、昨日と同じ気分よ。アハハハハ。日本で20歳を迎えるなんて思ってもみなかったけど、でも、みんながお祝いしてくれて、すごく嬉しいわ!

MSN:10代最後のライブを東京でやったわけですけど、僕は3月にロンドンでのショーも観てまして。

ジョス:どっちがよかった?

MSN:バンドの一体感もあったし、ロンドンより東京のライブのほうがよくなってましたね。

ジョス:私もそう思うわ。ロンドンでは今のバンドになって2回目だったんだけど、それから回を重ねて確実にまとまってきてる。それに日本のお客さんのほうがエネルギーがあって、私が気持ちよく歌えるようにしてくれたから。