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m-flo プレイリスト

ハイセンスなm-floの耳を刺激した、気になる6曲!

1. !!!「Must Be the Moon」(アルバム『Myth Takes』収録)
VERBAL:まとまりがないようでまとまってて、ラップもダサイんだけどかっこいい、みたいな。そういうところが最近の僕の方程式を覆してくれた、いい曲だなと。
2. ジャーヴィス・コッカー「Don't Let Him Waste Your Time」(アルバム『Jarvis』収録)
VERBAL:彼はビデオがおもしろくてハマってる。あのユルい感じが最近のツボだった。曲のテーマもいいんですよ。「そんな野暮な男に振り回されんなよ」みたいな。曲調がピースでよかったです。
3. 村治佳織『エステーラ』
VERBAL:「オーラの泉」に出ているのを見て、演奏が良くて気になったんです。あと、彼女の雰囲気にもちょっとキュンとしちゃって。即行、このベスト・アルバムを買いに行ったっていう。全曲が良かったです。
4. ショーン・デスマン「That's Love」(アルバム『Back for More』収録)
taku:ジャスティン・ティンバーレイクとかクレイグ・デイビッドが好きな人には、オススメのカナダのアーティスト。これはクリ(Crystal Kay)に薦められたんで。レコーディング中に「最近、何聞いてるの? 」「これ、聞いてる」って、俺もハマっちゃった(笑)。
5. capsule「Starry Sky 」(アルバム『Sugarless GiRL』収録)
taku:中田ヤスタカくんの作るサウンドはめちゃくちゃ僕のハウス・ミュージックのツボを刺激してくれる。音の作りがすごいぶっといし、なおかつポップで歌心があるところがいいですね。
6. ベースメント・ジャックス「Hush Boy」(アルバム『Crazy Itch Radio』収録)
taku:これは去年出たものですが、今さら音の作り方がすごく良くできてるなって気づきました(笑)。左右の音の位相の設置の仕方が非常に見事だなって感心したし、モノラルになったりステレオになったりするときのメリハリがすごいうまくて。そこにすごいヤラれました。
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